シワとたるみ※11個の原因とその対策方法!

乾燥が原因でシワやたるみを作ってしまうのは、肌の水分を失ってしまうからです。水分が不足してしまうのは年齢も関係あるけど、実は乾燥が元凶です。当サイトでご紹介しているもっちりジェルというものがありますが、乾燥の原因に目を向けず対策しようとしても的外れの結果で終わる可能性もあります。10〜20年先の肌は、今の手入れの仕方によって結果が現れますから、今のうちに原因と突き止めて対策方法を知り実行することで、あなたの肌の未来が変わってきますよ。

 

 

目次

 

頬の筋肉の衰え - 原因と対策

 

筋肉の衰えによるたるみ

 

顔のたるみが進んでいく年齢は20代からです!見た目年齢に大きく関わってくるたるみの原因として挙げられるのは以下の通りです。

 

乾燥

肌が乾燥した状態になると肌の中にある水分が蒸発しやすくなってしまい、水分不足に陥って顔にたるみが生まれてきます。毛穴が縦長になっているのは肌が乾燥してしまっているサインです。

 

表情筋の衰え

表情筋も他の筋肉と同じで使わないと衰えてしまうんです。特にパソコンを長時間使う、頬杖をついてしまう癖のある人は要注意です。筋肉が衰えることでたるみやほうれい線に繋がっていきます。

 

コラーゲンとエラスチンの減少

ハリや弾力がない原因として挙げられるのがコラーゲンとエラスチン不足によるたるみです。
ほうれい線が目立ってきた…気になる人は2つの成分が不足しているサインです。

 

油分の多い化粧品を使っている

化粧品が原因でお肌のたるみを作ってしまいます。特に注意した方がいいのがイソパラフィンという成分です。

 

改善方法はコレ!

 

1、乾燥対策に効果的な成分

保湿に特化した最強成分セラミドを筆頭に、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、グリセリン、プロピレングリコール(PG)、ブチレングリコール(BG)、アミノ酸、ピロリドンカルボン酸、乳酸ナトリウム、尿素、ミネラル類などがあります。これらが配合されたスキンケア化粧品を選ぶのが得策ですよ!

 

2、表情筋の衰え対策

顔のマッサージをすることで表情筋の衰えを防ぐことができます。

 

  • フェイスラインは、顎から小さならせんを描きながら耳の下までマッサージ
  • 頬の中央部は口角から小さならせんを描きながら耳の中心に向かってマッサージ
  • 目の周辺は、小鼻から小さならせんを描きながらこめかみに向かってマッサージ

 

ほうれい線対策のマッサージ
  1. ペットボトルに少量の水を入れて蓋をする
  2. 唇で咥えて持ち上げる※注意:歯で噛まない
  3. 10秒キープ
  4. 3セット繰り返す

 

顔のたるみに効果的なツボはここ

手が最も清潔な状態のお風呂やスキンケアしている時にツボを押すと効果的です。

  1. 眉毛中央のくぼみ
  2. 口を開けるとフェイスラインの耳の下のくぼみ

 

3、コラーゲンとエラスチンの減少対策

コラーゲン、エラスチンが含まれているサプリメントで補うことができます。

 

4、油分の多い化粧品を使っていると注意!

クリームや乳液など油分の多いスキンケア化粧品やアイライナーやマスカラ、艶出し効果がある口紅などイソパラフィンが含まれるので気をつけてください。

 

紫外線を受けないために - 原因と対策

 

紫外線対策

 

紫外線を受け続けると肌の奥にあるコラーゲンを破壊してしまい乾燥を招いてしまいます。しかも、紫外線対策を怠るとシミ、そばかすを作ってしまい最悪な結末を迎えることに…そうならないためにも日頃からしっかり対策をしておきましょう。

 

3種類の紫外線があります。

 

紫外線A波

窓ガラスをすり抜けて肌の奥まで紫外線を送り込むことができる特徴があります。じわじわダメージを与えてくるから、知らぬ間にコラーゲンを破壊し肌を乾燥させてシワができてしまいます。乾燥小じわ対策するには、この紫外線A波を防ぐことが重要です。

 

紫外線B波

日光浴で肌が焼けた状態が該当します。肌表面の細胞にダメージを与え炎症を起こすことがあります。シミになりやすいのが特徴です。日傘を使って極力日光を遮ることで対処することができます。

 

紫外線C波

紫外線A波や紫外線B波以上に有害であり、肌にとって最も悪影響を与えるとされています。これまではオゾン層によって守られていましたが、今後オゾン層が破壊されてしまう環境になってしまった場合は私たちの肌どころか体を壊してしまう恐れがあります。

 

紫外線対策はコレ!

紫外線対策で最も重要なのは日焼け止めを使用することです。紫外線A波から肌を守るためにはPA+++の日焼け止めがオススメです。保湿と日焼け止めをしっかり行うことで乾燥小じわを作らないようにできます。ただし、ニキビは日焼け止めを塗ると炎症を起こしやすいため、避けて塗ってください。

 

ストレスをなくそう! - 原因と対策

 

ストレス解消

 

ストレスを溜めることで肌に悪い影響を及ぼします。体内に老化の原因となる活性酸素が作り出されてしまい破壊行為を繰り返していくのです。活性酸素が悪さをすることで、シワやシミ、たるみやそばかすなどができてしまうのです。

 

ストレスを溜めるデメリット

ホルモンバランスの乱れ

ストレスが溜まってくると肌が荒れやすくなってしまうのはホルモンバランスが乱れてしまうからです。血流の流れが悪くなってしまい栄養素を全体に送り届けることができなくなってしまいます。古い角質を落とすことが難しくなって老廃物が溜まりやすくなって肌がくすみやすくなります。バリア機能を低下させてしまい、紫外線など外敵から肌を守れなくなります。活性酸素を作ってしまい乾燥小じわを作る原因となります。

 

胃腸のトラブル

ストレスが原因で胃にくる人は多くいらっしゃいます。このタイプの人は口周りにニキビや吹き出物ができやすくなり免疫力が低下してしまいます。免疫力が低下すると外敵から肌を守れなくなってしまい、お肌が乾燥しやすくなりシワやたるみの原因になってしまいます。

 

改善方法
ストレスを発散する

極論でいってしまえば、ストレスを完璧に回避することは生きている以上無理です。そのため毎日の生活の中でストレス解消するすべを見つけて、心身ともにバランスを保つことが大切になります。

 

仕事がお休みのときに好きなことを思いっきり楽しむ、カラオケに行って思いっきり歌う、仕事から帰ってきたらアロマを炊いて癒されたりなど、人それぞれの解消法があります。1時間だけでも自分のためだけの時間を作って解消してください。

 

ちなみに私のストレス解消法は、毎日朝に飲むコーヒータイムと一週間に一度家族で行く銭湯ですね。そして年に1回か2回ある家族旅行!!やっぱり自分が好きなことをするのが一番ストレス発散が出来る方法ですね。

 

スキンケアを見直す

ストレスが原因で肌が荒れてしまったら、ストレスを解消するだけでは改善することはできません。

 

無添加のスキンケア商品を使って保湿することが大切です。石油系が原料の物を使っていると敏感肌になりやすくなるから、肌に優しい成分で作られた製品を意識して使ってみてください。活性酸素を取り除いてくれる成分はビタミンCです。積極的に取り入れてみるといいですよ♪

 

ブルドッグ顔は皮下組織・皮下脂肪のせい!? - 原因と対策

 

皮下組織図

 

皮膚組織図をみると表から奥に向けて、肌→表皮→真皮→皮下組織(皮下脂肪)→筋肉の順番になっています。

 

よくコスメなどで肌の奥まで美容成分を届けると表現していますが、皮下組織・皮下脂肪の部分を指しているんですね。もっちりジェルを使う人たちがたるみで悩むのも、加齢によって皮下組織が衰え、皮下脂肪が肥大化することが原因なのです。

 

ほっぺたが弛まないようにするにはどのような対策をすればよいのか?ブルドックみたいなたるみ顔にならないためにも、今すぐにでも下記の対策法を読んで実践してみてください。

 

対策その1…有酸素運動

肥大化した脂肪を改善させるには脂肪燃焼が必要です。ランニングまたはウォーキングをして適度な運動を心がけると効果的です。もし運動が苦手という人はエアロビクスがオススメです。

 

音楽に合わせて簡単なステップを踏むだけだから心地よく汗をかきながら運動ができます。ランニングみたいに苦しい思いをしなくて済むから続けやすいですよ♪

 

対策その2…バランスの良い食事

過度なダイエットを試みて成功したとしても筋肉が衰えてしまった結果、ほうれい線ができたり、たるみが目立ってしまうことがあります。そうならないためにも栄養バランスのとれた食事を心がけることが大切です。脂肪燃焼にいい唐辛子を摂取するのもいいですよ。

 

まとめ

皮下組織・皮下脂肪の衰えや肥大化してしまった弛んだ肌は簡単には戻りません。改善するには時間をかけながら行うことが大切です。即効性を求めてやると逆効果になることもあります。日常生活の一部になれるようにすることが重要です。

 

急激なダイエットで顔のたるみが酷くなります - 原因と対策

 

ダイエットでたるみ

 

「やったぁ!一ヶ月で10キロ痩せた!」と喜んでいるのも束の間、鏡で自分の顔をよく見てみると頬の肉が弛んでしまい、シワシワになって一気に老け込んでしまった…という結果になることがあります。

 

早く痩せたいのはわかるのですが、短期間でダイエットを行うと栄養不足が原因で皮膚のたるみが目立つようになるのです。人によってはたるみが酷すぎて手術しなければいけないほどになってしまうこともあるので、正しいやり方で時間をかけて体重を減らしていくようにしましょう。

 

顔がたるんでシワシワになってしまったときの対策法

ダイエットによって顔のたるみやシワができてしまったときの対処法でおすすめなのが、新陳代謝を促進するためのマッサージです。当サイトでご紹介している「もっちりジェル」はたるみの改善に適した成分が含まれており、尚且つ、顔の塗ったときの滑りが良いのでマッサージに向いています。

 

顔の筋肉の繊維やリンパの流れを意識しながらマッサージをするのが理想です。ちなみに私が参考にしていて今でも毎日行っているのが、美容家・メイクアップアーティストの田中宥久子さんが開発した「造顔マッサージ」です。効果は抜群で、もっちりジェルを塗りながらリンパに沿って行うと、すぐに顔のたるみが解消されますよ!

 

 

ダイエットに取り入れるおすすめの食材は「大豆」

 

大豆ダイエット

 

ダイエットを行う際、単に食事を減らせばいいというのは危険です。無理な食事制限を続けると、ビタミンやタンパク質が失なわれやすくなって肌荒れしやすくなるからです。

 

そこでおすすめするのが「大豆」です。ビタミンやタンパク質以外に、ミネラルやイソフラボンやオリゴ糖など豊富に含まれています。

 

納豆や豆腐、豆乳やきな粉などの多く含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンエストロゲンに似た特徴を持っています。美白作用、保湿性の向上、生理不順の改善など嬉しい効果がいっぱいあります。

 

大豆は、脂肪の吸収を防いでくれたり、体脂肪を燃焼する効果があるからダイエット向きの健康食材です。ダイエットする際には、是非取り入れてみてください。

 

まとめ

ダイエットは正しいやり方で行うのが1番大切です。一気に痩せるのを目指すのではなく、顔にたるみが発生しないように、そして健康を意識しながらダイエットしましょう!